6月19日放送のTBS金スマSPは
ビリギャルと筆談ホステスを
取り上げてましたね。

【ビリギャル】

ビリギャルさんは、映画を事前にみていたので
感情移入が半端なかったです。

映画をみて思ったんですが・・・
お父さん、リアルにそうだったんですかぁ。

ビリママああちゃん曰く、あれでも
100分の1だとか。

父親っていうのはそういうものなんでしょうか。
でもちゃんと和解できてよかったですね(^_^)v

映画では試験前日に下痢になって、慶応大学文学部の
試験がダメになるシーンがありましたが、
アレ・・・・てっきり作り話だと思ってました。

ホントだったんですね。スミマセン<(_ _)>
相当、ショックだったでしょう・・・

でも、一度自分をリセットしてから
総合政策学部の受験に挑んだのは立派。
さらに合格できたのはもっと立派!

しかも慶応大学に進学してからも4年間で
ちゃんと卒業してたのにも感心しましたし
もう結婚もされてたんですね。

ああちゃんの言う、
子供の好きなようにさせてあげたい。

周りの人がどう言おうが
私と娘の人生なのだから。

そうは思ってもなかなか実践できる人は
この世の中にはいないと思います。

周りの意見に左右されてしまう自分に比べ
信念を持った強い女性なのだなと思いました。

映画「ビリギャル」をまだ見ていない方は
おススメですよ。

【筆談ホステス】

金スマでは筆談ホステスこと斉藤りえさんを
2009年から紹介していたんですね。

あれから5年の歳月がたち、ホステスから
政治家になるとは誰も思わなかったでしょう。

市議会の方でも、彼女をサポートする試みを
色々としていることに感心しました。

とは言っても、サポートにかかるお金は
税金から出ているのですから、苦言が出ることも
当然といえば当然です。

彼女にしかできない、小さな声を拾う活動を
北区のみなさんには見守って頂きたいなと思います。

シングルマザーで働きながら、4歳になるお子さんが
元気に育っているのがとても微笑ましかったです(^_^)v

「やかんのお湯が沸いてるよ」と耳の聞こえない
りえさんに教えてあげる場面がありましたが
優しいコに育ってくれて、りえさんも嬉しいでしょうね。

耳がきこえないと電話ができない。
だからLINEで頼める電話代行サービスがあるとは。
これはとても良いサービス。

できれば24時間体制が可能になることを願います。

どちらも強い信念をもった女性でした。
心が折れそうな時は、彼女たちを思い出します。