よくイオンとか和光堂にも売っている赤ちゃん用の
ほうじ茶って、じつは少量ですがカフェインが
含まれているのをご存知でしょうか?

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もちろん、販売しているくらいですから赤ちゃんへの
影響はないのでしょうが、そこはそれ。
カワイイ我が子のために何かとママは心配になってしまうもの。

では本当にカフェインは赤ちゃんに影響があるものなのでしょうか?

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【カフェインが含まれてる飲み物とその量】

せっかくなのでカフェインがそれぞれの飲み物に対して
どれだけ含まれてるのか調べてみました。

コップ1杯分としてのカフェイン含有量が
どのくらいになるのかというと・・・・

・玉露⇒180mg
・抹茶⇒48mg
・コーヒー⇒100mg
・紅茶⇒30mg
・煎茶⇒30mg
・ほうじ茶⇒30mg

緑茶はカフェインが多いから×なんて諸説がありますが
実際は緑茶=煎茶です。

現実的に煎茶は産婦人科で産後の食事にも
出たりしますし、自販機でも販売してますよね?

だから煎茶やほうじ茶程度のカフェインなら
摂取しても大丈夫ということです。

ましてやベビー用のほうじ茶であれば
なおさら安心といってイイでしょう。

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それでも、心配なママさんであれば赤ちゃんに
飲ませる時に、白湯で薄めてあげればOKです。

実際、ネット上のママたちが集うサイトなどを
拝見すると皆さん、このようにして与えてます。

※ただし、妊娠中のママはちょっと注意が必要です!!
妊娠中は「鉄分」の摂取を産科医から指導されます。

というのもカフェインを摂取すると
体内で鉄分の吸収が妨げられてしまうから( ..)φメモメモ

もし、食後にお茶やコーヒーを飲みたいのであれば
食後およそ3時間は飲まない方がイイです。

それでも、ほうじ茶には妊娠中のママたちがイライラする
気分をリラックスさせる効果があると実証されてますし
体を温めてくれるので重宝されてるのも事実です。

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【まとめ】

ほうじ茶は、適量であれば産後の赤ちゃんにあげても問題ないし
妊娠中のママであっても大丈夫です。

だからといってガブ飲みはいけませんし、冷たくして飲むのも
体を冷やす=赤ちゃんに刺激というストレスを与えるのでに良くありません。

カフェインが少量でも入っている飲み物と認識して
適度な摂取量と飲み方を守りましょう(*^^)v

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