お盆の夏休み前に、生まれて初めて夏風邪をひきました。
どんな症状かというと、

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・さらさらの鼻水が止まらず
・一日中咳が止まらない。とくに夜中の咳が酷い(泣
幸い発熱はしなかったのですが・・・

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ティッシュで鼻をかんだそばからすぐに
鼻水が「タラーっ」というか「ツーっ」って感じですね。
なんか鼻水というか鼻から液体が流れてるみたいな状態でした。

なのでティッシュは山のように使いました。
鼻水のとり過ぎで鼻が赤く炎症したみたいに
なりそうだったので、普通のティッシュではなく
ローションティッシュなるものを購入しました。

かなりお鼻にやさしい肌触りだったので
もし夏風邪をひいて鼻水が止まらない方は
参考にしてみてください。

それでは私がこの夏風邪をどのようにして
治したかをご説明していきますね。

◆お医者さんに治療を受ける

当たり前のことだと思いますよね?
当たり前のことですが、私は正直できることなら
お医者さんのお世話にならずに自力で治したい派なのです。

この心情というか気持ちが御理解いただけるでしょうか?
ちなみに夏風邪をひいてから市販の風邪薬を2・3日飲んで
様子をみましたがいっこうに症状が改善されませんでした。

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そしてついに観念してお医者さんの治療を
受けることにしました。何年かぶりのお医者さんです。

あまりに久しぶりだったので、診察を受けるのに
どんな必要なものが何だったのか?
完全に忘れてしまってました(汗

そんなこんなで午後の診察開始時間となるやいなや
診察を受けることに。午後の診察開始早々に行ったので
幸い患者さんは私だけでした。

すぐに診察室に呼ばれ、先生の目の前に座ると・・・
「はい、口を大きく開けてください」と言われたので
言われるままに「アーン」としたところ

「ハイ!喉の炎症はないようですが夏風邪ですね」
というお医者さまからの回答でした。
あとは聴診器で診察されましたが、
だいたい1分程度で診察が終了したと思います。

それだけ私が典型的な夏風邪の症状だったようです。
診察を終えて、処方箋をもらい近くの調剤薬局へ移動。

余談ですが、最近は病気になると「お薬手帳」なるものが
配布されるのですね。全然知りませんでした(汗
「次回、病気になった時はこのお薬手帳をお持ちください。」
と言われました。

失くしても何度でも再発行してくれるそうです。
ちなみにこのお薬手帳を、どの調剤薬局に持っていても
大丈夫なのだそうです。

で、調剤薬局では、5日分の薬をもらいました。
劇的に夏風邪が治るということはありませんでしたが
症状は徐々に回復していきました。

やっぱり何はともあれ、お医者さんに行って
診てもらうのが一番だなぁと痛感した次第です。

私のようにもし、夏風邪をひいている方で
自力で治そうといてる方がいたら、
やはりお医者さんの治療を受けるのが回復への近道かと。

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