以前、親戚の娘さんが七五三のお参りで
東京までやってきたことがありました。

その時に、お祝いを上げることになったのですが
なにせ当日のその場で渡す羽目になったため
七五三のお祝いっていくらなのか?

本当ならいつまでに渡すのが失礼ではないのか?
かが全然わからなくて焦りました。

なので、今回は私のような苦い経験をしないように
七五三のお祝い金はいくらくらいあげれば良いのか?
といつまでにお祝いを渡せばよいのか??
ご紹介したいと思います。

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七五三のお祝いはいくらだったら失礼がない?

そもそも七五三というイベントは「内輪のお祝い」です。
なので、お祝いを贈るのは一般的に身内、またはごく親しい方だけに限られます。

肝心なお祝い金の相場ですが
現金であれば

・ご近所や友人であれば3000円~5000円程度
・叔父・叔母・親戚であれば5000円~10000円程度
・祖父母であれば10000円~100000円程度が相場のようです。

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私の時は、奥さんと相談して「1万円くらいでいいんじゃない?」と
ろくに調べもせずにお祝いを渡していましたが、上記の相場を確認したら、
範囲内だったのでまずはひと安心です。

お祝いはあくまでも気持ちですが、心配な方は
多めに贈っておけばまず心配はないと思います。

七五三をお祝いする内容によってはこの限りではないそうで
現金のお祝い以外にも品物を贈ったり、お参りの費用を負担したりと
本当にケースバイケースだそうです。

祝儀袋の宛名は年齢によって書き方が違います

七五三のご祝儀袋は「のし付き」で水引は「紅白の蝶結び」です。
表書きは「七五三御祝」「祝七五三」「御祝」とすれば
全年齢・男女共通になるので無難な書き方といえます。

念のために年齢別の書き方もご紹介しておきますね。

◆3歳は「賀御髪置」「御髪置御祝」
◆5歳は「賀御袴着」「御袴着御祝」
◆7歳は「賀御帯解」「御帯解御祝」となります。

いつまでにお祝いを渡せばいいの?

七五三のお祝いを渡す時期は11月15日より前の
10月中旬から11月の始めに渡すようにしましょう。

というのも・・・・私の場合は七五三のお参り当日に
渡す羽目になってしまいましたので。

私のような経験をしないようこの情報がアナタのお役に立つ
ことを願っております。

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