うちの猫も糖尿病にかかりました。
費用面でもインスリン注射や服用する薬などの
治療費・検査入院費用などかかりました。

そこで私のように飼っている猫ちゃんが
糖尿病を患ってしまった場合の費用に
関するお話をしたいと思います。

a1f2d0e3e5811c90cf4e2b2effeb1807_s

スポンサードリンク

うちの猫は2014年2月14日に天国に旅立ちました。
糖尿病を発症したのが2009年11月のことです。

動物病院のお医者さんの話によると糖尿病を
発症した猫は大体2~3年が寿命と聞いていたので
うちの猫は頑張って生きてくれました。

糖尿病になった猫の症状は様々だそうで
食欲がなくなる猫もいるそうですが
うちの猫は食欲は旺盛で、ガツガツと食べていました。

スポンサードリンク

でも、当時3キロ以上あった体重がみるみる落ちていき
最終的には2キロくらいにまで減ってしまいました。
なので毛並みもバサバサで可愛そうだったのを覚えています。

糖尿病になった猫にどのくらいの治療費がかかるのか
ということですがうちの場合はこんな感じでした。

・皮下注射(インスリン)1本  6600円
・注射針代 1本80円×1か月分(1日2回) 4960円
・内用薬 (1カ月分)          8680円

インスリンは約2~3カ月くらい使用する量だったと思います。
内用薬は猫の症状によって変わります。
うちの猫は3種類くらい飲ませる必要がありました。

このほかに定期的な血を抜いて検査したり
そのために入院させたりするので別途費用がかかりました。

でも動物病院のお医者さんに診察してもらわなければ
もっと短い一生を終えていたと思うのでこれで良かったと思います。

この情報が糖尿病を患った猫ちゃんを持つご家族の
参考になれば幸いです。

スポンサードリンク